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  • 2007.12.14 Friday
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北壁の裏面全体に黒いカビと文化庁 高松塚古墳の石室


奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末〜8世紀初め)で石室解体を進める文化庁は11日、次に取り外す北壁の裏面のほぼ全面に、黒いカビが広がっているのを見つけたと発表した。すでに外した北端天井石との接合面に「カビの通路」も確認。石室内では近年、カビ繁殖が止まらない状態が続き、同庁は北壁裏面の「カビの巣」が国宝壁画劣化の一因になった可能性もあるとみている。

 黒いカビは、「玄武」の描かれた北壁(幅1.5メートル、高さ1.13メートル、奥行き42センチ)の裏面と天井石との接合面から帯状に広がっていた。カビ拡大を招いたとみられる「通路」は、北壁の上部西端に幅約20センチにわたってあり、北壁裏面とつながっていた。玄武にまでは及んでいなかった。

 北壁の上には、天井石がシーソーのように不安定な状態で載っていた。双方の石に透き間(1.5センチ)があり、カビの通路を生んだとみられる。防護服を着ずに作業員が石室内に出入りするなどして、02年に黒いカビが大量発生。その後もカビは収まっていない。

 黒いカビは北壁裏面から石室内に広がったのかは不明だが、ここ20〜30年の間に繁殖した比較的新しいもので、発掘担当者は「繁殖するカビの巣だったことは間違いない」と話している。


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